芯からポカポカ。心身を整える「びわこんにゃく療法」のすすめ
こんにちは!Susieです。
最近、なんとなく体が重だるい、寝ても疲れが取れない……そんなことはありませんか? 本日は、当サロンでも大切にしている自然療法の一つ、**「びわこんにゃく療法」**についてご紹介します。
びわこんにゃく療法とは?
その名の通り、「びわの葉」と「こんにゃく」を使った伝統的な温熱療法です。
- びわの葉: 古来より「大薬王樹」と呼ばれ、その成分が肌から浸透し、炎症を抑えたり痛みを和らげたりすると言われています。
- こんにゃく: 茹でたこんにゃくは保温力が非常に高く、蒸気を含んだ独特の「湿熱」が、体の奥深く、内臓まで熱を届けます。
どんな良いことがあるの?
一番の特徴は、**「内臓を直接温める」**ことです。 お腹(肝臓・腎臓・丹田)をじっくり温めることで、血行を促進し、体の中に溜まった余分なものの排出(デトックス)をサポートします。
- 冷え性の改善: お風呂上がりとは違う、芯からのポカポカが持続します。
- 内臓の活性化: 胃腸の調子を整え、免疫力のアップが期待できます。
- 深いリラックス: じわ〜っと広がる温かさに、いつの間にか眠ってしまう方も多いです。
Susieでのひととき
当サロンでは、厳選したびわの葉を使用し、お客様お一人おひとりの体調に合わせて丁寧に当てていきます。
忙しい毎日の中で、つい後回しにしてしまう自分の体。 たまには、こんにゃくの優しい温かさに身を委ねて、内側からリセットしてみませんか?
